本棚
読んだ本とか。気に入ったら感想を載せたり・・・。自分の仕事は会社に先生がいないので、自分でサイトから情報読んだり、本から仕入れたりせんと歩いてゆけないのです。まぁ・・・仕事以外がいっぱい入りそうですが・・・。お役に立てれば幸い。
簡単に説明すると、
新月の力を借りてお願い事をかなえちゃおう!
と、いう内容です。
お願い事、ちるちるにあるかなー?????
とか思って買ってみたのですが、
内容を読むと、お願い事の事例や、
月によって叶いやすいお願い事なんかが書かれてあって参考になりました。
そして、ちるちるが「こうありたい」と願う事も見つかり
ちょっと自分を知るのにも役立ったかなーと思います。
お願いした事がソッコー叶うような内容ではないので
「叶いましたー♪」
てな報告はできませんが、
こういうのって、やはし「信じる事」が大切なのです。
石だって「信じる」から力を発揮するし、
人間だってそうではありませんか。
信じてもらって仕事任せてもらったから、頑張ろう!とか。
呪符作るのと比べモンにならないくらい力(精神力とか体力とか)いりませんー。
苦労もいりませんー。
ただ、
新月の時間に合わせる事(新月から○時間以内とかボイドを避ける)、
お願いの内容、願い方で自分流を発見するのが難しいかな??
ちるちる的には、やっぱりお願いする前にお風呂入るとか、
それが無理だったら顔や手、歯を磨くとかした方がいいのかなと。
お仕事に新月や、満月など月の周期を取り入れているのですが
(新月は物事を始めるのに良い、満月は決めるとか、満月から下弦は減らすとか)
こういう周期とバッチリつながってるなーと思います。
新月の時間は、本にアメリカ占星術センターのデータを明石標準時に合わせた
「新月カレンダー」がついていますが、これって間違いが多いような・・・。
なので、新月の時間は自分で調べたほうが良いです。
ちるちるのお勧めは「The Moon Age Calendar」さん。
(リンクはっていいかどうかわからんかったのではらない・・・)
ちなみに1月の新月は水瓶座にあり
ユニークな解決法、予知、人道的姿勢、啓示、ユーモア、友情、冷淡・無関心
てなキーワードに関するお願い事が得意なようですよ。
(そこまで惹かれないかもですな・・・)
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魂の願い新月のソウルメイキング
著者:ジャン・スピラー
訳者:東川恭子
発行日:2003年11月30日
価格:2800+税
発行所:徳間書店
新月に伐採された木は、腐らず、虫がつかず、人々にプラスに作用する香りを放ちます。
物事を始めるのに、新月ほどいい時期はありません。
新月のパワーを取り込むことで、従来の占星術では得られなかった「ふしぎな力」が生まれます。
投稿 ちるちる 2006年1月2日 22:41 | コメント(7) | トラックバック(0)
ネタバレはまだまだ後の方で書きますので
まだ読んでても大丈夫ですよ★
いやはや。
はしょりすぎでしょ!
3時間でも良かったやん!!
と、まず言っておきます。
(3時間もちるちるが見られたかどうかはおいといてー)
あんまり映画ではコなかったなー。
うーーん・・・。
絵本、小説と読んでいたってのも置いといて
そこまで良かったとは思えませんでした。
ごめんなさい。
音楽とかね、2匹の状況や心鏡を表してて良かったと思われます。
映画見ると、ギロファンになるかた続出ではなかろうか??と思われます。
それだけギロが非常にかっこ良かったですよ★
ラストは小説終了の手前で終わっております。
そりゃーそうですよね。
ちっちゃいお子ちゃんには理解できないでしょうからね。
むしろショックを与えかねないし。
ではでは、ネタバレを入れないと書けない感想に参りますので、
映画を、DVDを楽しみにしている方はここで止めといてくださいね。
感想は真面目をベースにしつつも・・・なんか「邪」が入ります・・・。
映画はメイたんのおこちゃん時代・・・
メイたんが恐ろしくてココロの奥底へ封印してしまった記憶
「母がメイたんを守るため、オオカミの耳を噛み千切るも、食われてしまう」
そんなシーンから始まります。
ここで、絵本を知らない方にもオオカミとヤギの立場を意識付けます。
親の子を思う気持ち、強さにちょっとホロリときてしまい・・・
「うわーここでもう涙きちゃったよーー」
とちょっと慌てました。
(実はドラえモンの予告ですでに泣いてしまったのです・・・)
そして物語はメイが仲間からはぐれ、
あの運命の出会いをした小屋へ迷い込むシーンへ。
メイたんが嵐を怖がる姿が、コミカルな動きで観客を笑わせておりました。
そこへガブがやってきます。
ガブも、メイたんも嵐を怖がりつつ、自分達の話をし意気投合。
そして「あらしのよるに」の合言葉で明日会う約束をします。
映画ではガブが先に出ます。
メイたんは足をしびらせてしまって動くことが出来なかったんですな。
(絵本ではどっちが先とは書いてない。漫画はメイたんが先。)
お弁当を背に、うきうきしながらメイたんがやって来ます。
先についたメイたんは、ガブを驚かせようと木に隠れます。
そこへガブもうきうきしながらやってきます。
あたりを見回し、影が見えたかどうかは覚えてないんですが
木に近づき、「あらしのよるに」って言うんですな。
そこへメイたんも元気良く「あらしのよるに!」って言って顔を出したら
待ち合わせをしたのが天敵のオオカミだった事に驚きます。
投稿 ちるちる 2005年12月31日 04:12 | コメント(4) | トラックバック(0)
やはし勢いで買ったモンはあかんです。
最初の自分のカンを信じるべきですなー。
内容は映画に沿った展開で
ビみょ-に違うかなってだけですな。
いかんせん。
ちるちるが想像するメイたんとガブではないので。
だからイマイチかなーって思うんでしょうな。
みかん絵日記とか、動物描きなれた先生だとどんな風になるんかなー
てーか。
きむら先生が描いた漫画でメイたんとガブを楽しんでみたいなー。
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漫画版 あらしのよるに
漫画:空十雲(そらとくも)
発行:講談社
発行日:2005年12月16日
価格:525円(税込)
映画割引クーポン付。
映画の感想、まだ書き終わりません。
いそがしすぎてぇー・・・
投稿 ちるちる 2005年12月29日 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
カトリック系の学校でごじゃりましたので
これが「キリスト教」との出会いでもありました。
この本ええなーええなーと思っていたら
卒寮記念に頂き、とっても嬉しかったのを今でも覚えています。
キリスト教の要素は入っておりますが
構えるほどではないので
(ちょっと考えるトコがあるかもしれませんが)
素直に読んで欲しい1冊。
宗教ってね
区別する必要はないんと思うんですよ。
言ってる事は同じで、求める境地も同じだと思うんですよ。
中身は当たり前といえば当たり前なのですが
改めて言葉にされるとまた良いなぁ・・・と。
短いフレーズなので読みやすいので
部分、部分で読み進められるし
今、自分に必要だなと思う部分だけ読めますし。
日常生活で気づかなかったこと、
忘れがちなことを思い出させてくれます。
もしかしたら何気なくすごしてきた日常がかわるカモしれません。
こういう風に綴られた言葉を大切に生きたいと思いますよ★
僕も、幸せをはこぶ人になれるように・・・
そよ風のように生きる-旅ゆくあなたへ
著者:バレンタイン・デ・スーザ
発行:女子パウロ会
発売日:1991年10月4日
価格:600円
●目次
愛と優しさ
祈り
ひととのかかわり
日々の生活
いのち
神と出会う
信仰
たまもの
悟り
あとがき
投稿 ちるちる 2005年12月24日 23:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
近くにあった本。
(我が家の日月神示は昭和時代のかなりふっるい本なのです)
夏に買った本をやっと読む。
「禅」についてかすったくらいなんでしょうが
知ることができました。
なかなか。
「痛い」
です。
「これを実践できればなー」
って思う気持ちがあるだけでも少しはマシという事にしておきましょう。
公案※やお話がなかなか良かったと思いますよ★
でも、「隻手の音声(せきしゅのおんじょう)※」の答えが分からなかったので
調べたりもしました。
最後に出てきた老師の言葉には
「ハッ」とさせられました。
でも、旅は無駄ではなかったですよ。
うん。
ちるちるも接心※する時間が欲しいです。
でも、接心する時間がどうしても作れんとか思いつつ
そんな時間を作って
ナニカヲエテシマッタラ?
なんて怖れもあるのかもしれませんな。
改めて自分と向き合うのが怖いのかもしれません。
今日は、自分に対する気持ちを紛らす為に読んでしまったので
感想らしい感想ではないですなー・・・。
ちるちるって・・・
やっぱり「情」ってないんかなー。
見せ掛けで「情」があるようにしているのかなー。
ぐるぐるそんな考えが巡っている本日なのであります。
邪魔な人間は早く口塞ぎたいですな★
別に黙っておいてなんて言った事もありませんがー。
きっと、冷たい僕に対する不満がそうさせていまうんでしょう。
だから、僕が親切にすれば解決する事なんですが
ココロが望まない事なんて出来ん。
絶対無理。
血の繋がりってやはし邪魔なような気がしつつ、
でも、最後に強いのは血の繋がりなのかもしれないし。
死に際(?ではなさそう)なら
禅の境地でも行った方が幸せに死ねるぞ!
とかも思ったりして
(禅の教えに言葉に関してあったもん。こういうの。この本あげようかしら?)
自分がそういう人のように
「見返り」
を求める人間じゃ無い事に安堵しつつ。
でも、こんな事言ってしまう自己嫌悪もプラスでぐるぐる。
「何もかも捨てしまいたい」
「なぜ僕は生を受けてしまったんだろう」
学生時代から続く想い。
今だセケンにシガラミにチに囚われて。
結局は逃れられない自分の勇気の無さ・・・。
それとも、
逃れた後が見えなくて。
自ら囚われているのかもしれません。
だんだんと
自分の言葉や行為が
偽りの想いから出ているのか
真実の想いから出ているのか
区別さえもつかなくなってきました。
僕という人間がわからない。
だから
僕の望みもわからない。
だから
自分の道も決められない。
ただの「人形」として
投稿 ちるちる 2005年12月23日 23:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
きれいだなー
お月様かな??
そんな事を思いながらオビを見たら
「般若心経 科学的解釈で美しい現代語に」
という文字が目に飛び込んできました。
どんな内容なんやろ??
と1ページ目を開き、読む。
ソッコーレジ行きでごじゃります。
この1ページ目を読んだ時、「空(くう)」って怖い・・・
そう感じました。
が。
読み進めると「空(くう)」は怖いものではなく。
自分も「空(くう)」であり。
般若心経ってこういう意味合いでかかれているのカー。
釈迦って凄かったんだなー
って改めて思いました。
でもね。
やっぱりちるちるは凡人だから
頭ではわかっても、心がそういう心境になれないから
本当の意味で、こういう悟りは一生開けないかもなー
って思いました。
みんなが死ぬ前に。
こういう境地を知り、生きてゆけたのなら。
もっと世の中変わってるんだろうな。
うん。
これはなんかね。
読むと落ち着きます。
自分が全てに繋がっていく感じが味わえました★
※智慧(ちえ)
空など仏教の真理に即して、正しく物事を認識し判断する能力。これによって執着や愛憎などの煩悩(ぼんのう)を消滅させることができる。六波羅蜜の一つ。
生きて死ぬ智慧
文:柳澤桂子
画:堀文子
英訳:リービ英雄
定価:1200円(税込)
発行:小学館
発行日:2004年10月10日
ひとはなぜ苦しむのでしょう
ほんとうは、野の花のように、わたしたちも生きられるのです
お釈迦様の気づかれたことは科学的にも正しいことで、
わたしたちの認識のほうが間違っているのだと思います。
そこに苦しみが生まれます。
般若心経が教える空について、科学的に理詰めで書くことはできます。
しかし、科学的である以前に、もっと崇高に歓喜を込めて、
さとりの喜びを表現したい。
この仕事は、わたしにとって天から命ぜられたもののように感じられました
投稿 ちるちる 2005年12月19日 00:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
小説版は友情ではなく恋愛視点だーー!!
ガブ!このメイたん相手に、良くぞ理性がプッツンしなかったなーえらいぞ!!!
2匹の心境や行動に
キャー♪♪
と思わず顔をおおいながら読んでいたのですが。
ちるちるが予想していなかったラストに・・・
あ・・・
ダメ。
涙出てきた・・・。
7巻以上のラストが待ってます。
はぁ・・・。
ラスト読んで、なんかね・・・。
小説のラストに至るまでのあの幸せっぷりがかき消されたような。
そんな気分です。
やっぱりこれは木村先生が書かれた本です。
うーーん。
今。
ちょっと抜け殻状態。
なんかね。
ほんまにメイたんが可愛らしくて。可愛らしくて。
お弁当作ってる姿とか、
「おいしーい!」とにっこり笑ってガブからもらったプレゼントを食べちゃったり、
ちょっとガブに触れて幸せになったり。
ガブに次に会う約束をしてほほが緩んじゃったりとか。
オオカミさんごっことか。
メイたんがますます好きになりました★
もちろんガブもいいですよ!
というか。
初めてガブもいいなーと小説を読んで思いました。
絵本でガブの魅力を知っていた方凄いですよ!!
小説版のガブの心境がとっても可愛らしいのです。
メイたんのことを
真っ白でふわふわで、ものすごく可愛くて、自分より小さくて弱弱しい・・・
そんなメイたんをみて、胸をキュンとさせたりくすぐったくなったりと・・・
第2章でもうホれちゃってます。すでに恋に落ちちゃってます。
メイたんをおんぶして、感じる温もりにドキドキしちゃったりとか
タプの発言にすねちゃったりとか
メイたんに対する気遣いとか
いろんなガブに、
ほんまにこんな人いたら大好きになっちゃうなー恋しちゃうなーって、
思いましたよ。
2匹のドキドキや、あまーい時間や、バカっぷるぷりが伝わって。
ちるちるもめちゃめちゃ幸せになりました。
恋愛論を読んでるからもっとおもしろく感じるんでしょうな♪
なのになぁ・・・。
ハッピーエンドといえばハッピーなのかもしれません。
でもな・・・。
ちるちるめっちゃ暗いんですけど。
この小説が映画になってると思っていいんだと思うのですが。
これは・・・
このラストは衝撃すぎませんか?
ちがう意味でちるちる泣いちゃうよ?
ここからラストのネタバレを入れて書きますので
映画で、小説で最後を知りたいのーって方は読むのをやめて下さい。
ちるちる的には7巻で終わっていれば良かったなと思います。
もちろん、
小説でしか2匹の過去や、幸せっぷりも味わえなかったんですが・・・
2匹の死に、
「あの状態で2匹が生きていられるわけはない」
投稿 ちるちる 2005年12月11日 00:22 | コメント(1) | トラックバック(0)
より詳しく、噛み砕くように実施方法が書いてあります。
そんなわけで。
今回は「スペース・クリアリング」に重点を置いた内容となっています。
しかし。
詳しすぎて。
マニアック
になってきていますので。
ついて来れない方も多いのでは?と思いました。
「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んでから
毎週なにかしら掃除や、ガラクタ捨てを実行してきて、
ちらかってるのイヤになりましたよ★
まだまだ捨てられるんだろうな、ここをもっと掃除したいな!
そんな風に良いほうに意識改革されてきています。
父がゆうてた事も、「ガラクタ捨てれば未来がひらける」を読んで
ああ、こういう風につながるなーー
うちの父、すごいわー
とか感嘆しておりました。
今回読んで、一番ココロにきたのは
あなたの外見、特に住んでいる家の環境は、あなたの中身そのものなのです。
また逆も真なりで、家の中のものはすべてあなたに影響を与えます。
てな部分。
カレンさんの本を読んで思うのは掃除は大切って事。
モノを溜めすぎないように、ガラクタを捨ててしまいましょうって事。
で、この掃除やガラクタ撤去の仕上げにスペース・クリアリングなのです。
このスペース・クリアリングセットって売ってたらいいのに・・・
とか思ったらカレンさんのサイトに売ってました。
ベルはカレンさんの特注品で、ここでしか買えません。
(お金の換算はYahoo!でどうぞ)
「ベルなんてなんでもええやん!」って思うでしょ。
それがね、このベルの材料の揃え方から作業に至るまでを読むと
「ああ。このベルじゃなきゃあかん」て思えますよ。
とりあえず、ちるちるは、
今、スペース・クリアリングをできる状況にありません。
多分、できるとしたら自分の状況考えると4月くらいかな・・・とか思うし。
だからすぐ道具をそろえなきゃって事もありません。
これはまた時間の流れにまかせて考えてみようかと思います。
日本でも取り扱う業者さんとか出てくるかもしれんしね。
ベルとかは時の流れにまかせつつ、
道具の一つとして紹介されていたハーモニーボールを調べてみました。
名称はいろいろあるようですが、これがまためちゃめちゃかわいい!
これはぜひ購入したいです。
もちろん、自分で見つけたネットショップでですが。
すごく奇麗な音色なんだろうなぁ・・・と今から楽しみです。
買ったらまた紹介します。
これ、みちるちゃんにもプレゼントしようかなと計画中。
音色は癒し効果抜群なんやて。
投稿 ちるちる 2005年11月23日 17:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
読み終えておく事をお勧めします。
でなきゃ、この本であらすじ分かっちゃいますよ★
中身には、この恋愛論に必要な要素となる映画のカットもあります♪
いやーメイたんかわえー。
ガブと一緒に満月を見ようとしている時の座ってる後姿。
特におしりが良いです♪♪
そんな話はおいといて。
最初の設定で、ガブとメイはオス同士だった事が発覚いたしました。
そういったあらしのよるにの秘話も、きむら先生の事も書いてある本です。
勿論メインは
もしも2匹が大人の男と女だったなら?
です。
出会いから愛情、性欲、葛藤など色んなことが書いてあり。
ああ
やっぱり、この人からあらしのよるには生まれたんだ・・・
としみじみ思いました。
恋愛に対して「うんうん」と頷ける事が書いてあります。
それは、読む人それぞれちがうんでしょうけれど、
大概の方が頷ける内容なのではと思います。
メイたんとガブを「恋愛関係」と見て、こうも見事に当てはまる事に驚きました。
いやー友情よりも、やっぱり愛情がしっくりきますよね。
そう言えば、きむらせんせいが6巻で終わらせようとしていた事も書いてありました。
やはし、現実の厳しさを教えようとする方なんだなと実感。
草食動物と肉食動物という関係は「まんげつのよるに」を読んで
改めて思い知らされたのでね・・・。
で、6巻でアンハッピーで終わらせたのに
「特別編しろいやみのはてで」や「まんげつのよるに」は出版されました。
お金もうけ・・・というか、上からの圧力で書かされたんかなぁ・・・??
いやいや。
ここはきむらせんせいのようにポジティブに考えなければ!!
そうだよ。
みんなの「声」でこの2冊は出たんだよ!
そう思っときましょ。
と思ったり。
そんな後味を残しつつ。
え!もう終わり!?
と、ビックリして、ページが無くなってしまっていないか確かめたあたり
夢中になれた証拠でしょうし。
もうちょっとほしいな★
って思わせるくらいで終わらせるきむら先生のすごいトコなのかもしれません。
あらしのよるに恋愛論
著者 きむらゆういち
発行 講談社
¥1,050 (税込)
もしも2匹が大人の男と女だったなら?
大ヒット絵本の著者が贈る「本物の恋」をするための恋愛エッセイ
- プロローグ
- 生きる=恋をするということ
- どんな出会いも偶然
- 共通点への喜びと勘違い
- 女性はいつも「外から来た男性」にヨワい!?
- 人がこいに落ちる瞬間
- 恋愛上手はシミュレーション上手
- あなたの存在価値
- 好きな相手の前で素敵に振る舞うには
- モテる人のプラスα
- 「気が合う」って何?
- 色気はどこから生まれる?
- よりよい遺伝子を求めて
- メイに学ぶ守られる女
- 「本命が寄ってくる女」になる
- 愛は性欲を超えられるか
- 人間の特権!?”恋愛フィルター”
- 恋愛を成就させるスリーステップ
- 「相手をもっと知りたい」の裏側
- 男性と女性、それぞれの本質
- 自分が変われば相手も変わる
- メイに学ぶ守られる女
- ガブの"可愛さ"について
- 女性の計算
- 「信じる」ということ
- 秘密の恋は蜜の味
- やっぱり気になる「他人の意見」
- 恋愛に善悪はない
- 女性はいつでも男性をテストしている
- 道徳や倫理は男が作る
- 優位なのはいつでも女性
- 三角関係の醍醐味
- 本音vs建て前
- 守る、守られるの落とし穴
- 自己犠牲について
- 恋愛体質をつくる重要ポイント
- めざせ「飽きられない女」
- 別れの不思議な浄化作用
- 去る者は追うな
- 変わっていくということ
- 恋はいつだってハッピーエンド
投稿 ちるちる 2005年11月18日 23:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
とうとう我が家へ届きました。
発売された当初は映画を見てから読もうかな?
と考えていましたが、やっぱり木村先生が作った本なので。
映画ではなく、最初は絵本できちんと最終回を迎えておきたいなと思いまして。
読みました。
あのままでは終われなかった。
オオカミのガブとヤギのメイがたどりついたのは希望の森か、
それとも哀しみのはてなのか――。
オビも凄いです。
ここで、まだ読んでいない方にご注意です。
絵本を開けるやないですか。
そしたら「どくしゃのみなさまへ」ってありますが、
これは絶対に読まないほうがいいです。
お話の中身がまるわかりです。
ちるちるのめっちゃ簡単な感想を述べると・・・。
ココから、チト、ネタバレですので。
お気をつけ下さい。
ちるちるですな。
6ページ目で泣きそうになりました。
そしてその暗い気持ちで、泣きそうになった後であの展開でしょ。
木村先生!こ・・・これは残酷ですよ!!ひどいですよ!!!
のうのうと生きてる世の人に、
弱肉強食を改めて教えてやるというのか???
と思いました。
ここからもっとネタバレいきますので。
読むのを楽しみにしている方はココで止めて下さい。
一緒に、
この緑あふれる森へ来ることが出来なかったガブを夢に見るメイたん。
何度も。
何度も。
その夢を見るのです。
色鮮やかな花や緑に囲まれていても。
メイたんの目には全てが灰色に映るのです。
メイたんのココロは、時間は、あの雪山で止まったままなのです。
カブを失った・・・なんて思いたくはないけれど。
流れる時間に希望は消え、生きることさえ辛くなるのです。
一人生き残ってしまった自分を責める日々
カブと過ごしたなつかしい思い出さえも。
今のメイたんには、辛い思い出しかないのです。
二人ですごしていたのに。
今は一人。
寂しさを紛らわせるためにメイたんは空想の世界に彷徨い。
どんどん弱っていくのです。
そんな時、耳にした噂がメイたんに力を与えるわけです。
なんかね。
もう。
もう。
分かるよ!!
愛する人がいない世界なんて考えられませんよ。
生きていく希望なんて見えませんよ。
でも、メイたんを生き残らせたのは、
やはし女性の方が強いって事なのかな~とか思いつつ。
木村先生。
これは絵本の領域を越えちゃってますよ!!って思いながら、
この後の展開が・・・とても残酷で。
ちるちるは「木村先生あんまりやーー」と何度も繰り返しました。
やっと出会えた愛する人が。
全てを忘れてしまっていたら?
すごく怖い。
メイたんは今までの思い出をいっしょうけんめい話して
投稿 ちるちる 2005年11月17日 23:45 | コメント(2) | トラックバック(0)






